日本のロボットは、ロボットアニメの歴史でもあります。
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ゲッターロボ

マシンが合体すると巨大ロボットになるというコンセプトを
作りだした作品がこの【ゲッターロボ】。

このあと、様々なコンセプトの合体ロボットアニメが作られるようになります。

その非常識な変形ぶりがいま見ると苦笑いモノですが
ゲッターロボのエネルギーの源である「ゲッター線」が
金属を変形させているという後付の設定で説明されています。

最近は、この合体を完璧に再現しているとんでもない
フィギュアなども発売されています。


歴代のゲッターロボが見られる超石川 賢先生テイストなゲームのオープニングムービー。


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マジンガーZ

人がロボットに乗って操縦するというコンセプトが
初めて取り入れられたエポックメイキング的な作品。

主人公である兜甲児の祖父である兜十蔵博士が開発した
超合金Zと光子力エンジンが利用された神にも悪魔にもなれる
スーパーロボットが【マジンガーZ】である。

永井豪先生が渋滞に巻き込まれたときに自動車から脚が延びて
前の車を越えられれば・・と思ったことが着想の根源になったと
語っている。

人が乗り込むロボットは鉄人28号のような外部操縦型ロボットと比べると、
乗り込む人間が直接危険にさらされることになり、操縦者に痛みを
ともなう事となるがそれが逆にロボットとシンクロした作劇となり、
マジンガーZへの感情移入させることに成功している。

現在もロボットの大会などでマジンガーZのようなデザインにしている
三十代のロボットファンの方々を見てもそれは明らかでしょう。


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鉄人28号

巨大ロボットの元祖が横山光輝先生原作の【鉄人28号】。

太平洋戦争末期、日本軍が起死回生を目論んで構想したロボット兵器開発計画を元に戦後に開発されたのが28号。

主人公の少年探偵・金田正太郎がリモコンを使って操るのが特徴です。

大きさはともかく、鉄人28号ぐらいのロボットなら
すでに開発が可能な時代になってきてますね。

新たしく創られた劇場版はかっこいい!!


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